Litepanels Micro(ライトパネルズマイクロ)シリーズ プロフェッショナルボイス
Voice01 写真家 谷口泉氏
谷口泉がライトパネルシリーズを使う1 「ストロボと違い、セッティングによる効果や変化がリアルタイムに一目でわかる。」」
 

1.光を描く“フォトグラフ”

谷口先生 作品1ラテン語であるフォトグラフ、photo-graphを直訳すると、光、絵(画く)という意味になる。

カメラのサポートで、誰でもちゃんと写真が撮れる今日。では現代の写真家は、クリエイティビティを、どこに発揮すればよいのだろうか。

その答えがフォトグラフにある。光を読み、光を利用し、どう光と影を描くかが写真家の本懐である。
今すぐに、積極的に光と上手に付き合う、とっておきの方法がある。
ずばり、ライトパネルズをうまく活用することだ。谷口先生 作品2








≫VOICE02 2. 写真でもLEDライトの時代がきた

 

 

プロフィール

谷口 泉

1967年東京生まれ。東京工芸大学卒業。ネイチャーフォトを軸に作品制作に取り組む傍ら、写真文化の普及をライフワークとし記事の執筆、セミナー講師、写真審査など精力的に活動中。フィルムはもとより、デジタルカメラも黎明期より積極的に取り組み、ハードソフトともに精通するデジタルフォトのスペシャリスト。ペンタックス社「林檎の秘密デジタル」、双葉社「デジタル一眼使いこなし百科」、日本カメラ社「はじめるデジタル写真生活」、「デジタル撮影の適性露出と色彩調整」など著書多数。

池野一成